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2018年3月26日

このページはモバイル フレンドリーではありません


 スマートホンが当たり前のように生活の一部に浸透している今、うちのサイトというかブログは、スマホの液晶画面で見やすいサイズには一切、対応をしていません。
 
 もともとPCゲーム(OFP/ARMAシリーズ)に影響を受けて開設したサイトなので、PCの画面に最適化していればいいかとも思ってましたが、そうも言ってられない時の流れを感じます。
 
 Googleが提供するサービスのひとつに、スマホ画面向けに最適化されているか?を診断してくれるモバイルフレンドリーテストというのがあると知ったので、さっそく試してみました。
 
 「このページはモバイル フレンドリーではありません」(Google)
 
 分かってたよ。

2018年3月13日

2TBのHDD


自作機とNASのそれぞれにWesterDegital社の2TBなHDDを入れています。
そろそろ年季も入ってきた頃なので壊れる前に新調するかと、4TBのディスクに入れ替えました。
ディスクを抜いて確認すると2010年製と2011年製のものでした。
SMARTを調べるとエラー情報こそ書き込まれていましたが、24時間動き続けるNAS側のディスクなんてよく7年も保ったものです。
 
ここ何年、SSDの方は進化というかギガバイト単価は順調に下がっている気がするのですが、HDDの方はあまり下がりませんね。

2018年2月26日

東京マラソン2018


 東京一の大型イベントと言ったら、東京マラソンではないでしょうか。
 今年は3万6千人のランナーが走ったのだそうです。
 出走ランナーになれる抽選倍率もたいそう高いらしく、昨年、当選した友人も、周囲の人間にだいぶ羨ましがられてました。
 
 今年の完走率は96.3%だったそうですから、出場するのは脚に自信のある人ばかりなんでしょうね。
 「歩きで良い」と言ってくれたとしても、42.195kmなんて自分はとても無理です。
 
 せっかく買った動きものに強いカメラ、衣装に凝らしたランナーさんでも撮ってみよう、ということで何か所かの観戦ポイントに行ってみました。
 これまで使っていた僕のPentaxでは、至近距離で動くものにピントを合わせ続けることは、ほぼ困難だった覚えがあるのですが、さすがD3も1D Mark4もピントを合わせますね。一般走者の方なのでそこまで移動速度が速いわけではないにしても、上に載せた写真を見た時はちょっと驚きました。K-5と200mmのレンズじゃ、AF-Cでこれは撮れなかったよなぁ、さすがだなぁと。
 息子のサッカーの試合の撮影に投入する日が、とても楽しみです。

2018年2月16日

Canon EOS-1D MarkⅣも買ってしまった話


前回、中古のNikon D3を買った話を書きましたが、Canon EOS-1D MarkⅣも買ってしまいました。
もちろんこちらも中古です。
 
運動会で見せ付けるゼという目的はどうでもいいのですが、セッカクダカラ両方ヲ試シタイという気持ちは抑えられず、一週間後に買いに行ってしまったわけです。お陰で出費が。妻にせがまれて壊れた電子レンジも新調したし、衝動的に注文したマッサージ機もあったり、貯金が大きく減ってしまいました。
 
NikonにではF2.8の重量級なレンズを選んでしまって、「くそ重たい」とやっちまった後悔もあるので、こちらのCanonの方のレンズはF4にしました。写りは明るい2.8の方がいいんでしょうが、とかくF値4のレンズはボディと重さの前後バランスが良いです。
 
Canonを持つのはフィルム機時代の20年ぶりくらいなので、使い方をよく分かってません。操作性やボタン名称とかPentaxとNikonは似てるところが多くて、マニュアルを読まなくても何となく分かるのですが、CanonはAFモードの名称とか背面にある垂直のダイアルの使い方とか分からないことが多くて、ある意味で新鮮な感じがします。
 
今日だけD3と1D4を比べた感じ、フルサイズのD3はやはりファインダーが広くて気持ち良いし、親指のAFボタンの大きさも位置も触感も、シャッターを切った時のフィーリングも高級感があっていいですね。カメラを触る官能的な部分はD3が上回ると思います。俺は一財産を持ってるゼ?な満足感を強く思い込めるのは、間違いなくD3です。僕のは10年以上前の中古品ですが。
ですが撮った画像は、D3は少し寒い色の印象がします。そのあたりはD300を使ってた頃に抱いていた不満を思い出します。他方、1D4の撮影画像はどうなんでしょうか。何十枚か撮って自宅で見てみると、普段使っているPentax機の色と近い感じがしました。
 
 どのみちD3と1D4と両方を持ち続ける財力はないので、しばらく使ってみて、どちらか一方は売却する予定です。

2018年2月10日

Nikon D3を買った話


Nikon D3を買いました。
 
D3は2007年11月発売だということで、もう10年以上前のカメラですね。
息子が生まれた2006年頃からデジタル一眼レフで写真を撮りだした自分でして、最初はPentaxのカメラに手を出しました。いつかはNikonをということで、当時のD300を買いかえたのですが、シャッターフィーリングは至高!ではありましたが、高感度がいまいちだとか、どうにもこうにも色合いに馴染めないということもあって売却し、現在は発色が好みのPentaxのカメラに戻っています。
 
特に不満もなく、ここ数年はPentaxを使い続けていたのですが。

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2018年1月11日

RETURN TO CHERNARUS


Youtubeがリコメンドしてきた動画が興味深かったので紹介しました。
Studio 7.62さんが製作したARMA2の世界観を再現した自主制作の動画です。 
 
出演者のコスチュームや銃器、登場する航空機や車両は、かなりARMA2に寄せてますね。
やられ役の出演者の演技はいかにも地元の友達に頼んで出てもらった感がありありですが、主人公側の演技はなかなか様になってます。
カメラワークとかエフェクトCGもGood。
 
A-10やUAVは、よもや実写ではないだろうにしても、描画の質感はARMA2のゲーム内動画でもなさそうです。
とても綺麗だし。
ちゃんとしたCGソフトでレンダリングしたんでしょうか。
 
閲覧者から「これはARMA4かい?」とか突っ込みが入ってたりしてます。
自分も最初の数秒間は、BISのトレーラー動画かなと勘違いしました。
 
Studio 7.62さん、カナダの短編フィルムの自主制作チームだそうです。
頑張れ!

2017年12月30日

Tanoa探訪

Steamのウインターセールで、ARMA3 APEXが1300円台で売ってました。
1,000円を切ったら買おうかとセコイことを思ってたのですが、それまで待つのも億劫なのでお買い上げです。
 
ほとんど起動することもないARMA3ですが、APEXについてくるTanoaのマップがとても気になってたので、探索の旅に出ます。
マップ作りにめっちゃ時間を掛けてきた30代として、自分の関心事はやっぱり景観の進化です。
ARMA3はどのマップも南国風味で、新設されたこのTanoaもどこなくハワイアンな感じです。
OFPの東欧風味に憧れて好きになった自分は、ARMA2のチェルナースを除くARMAシリーズのどのマップも好きではなくて、ヤシの木が茂るこのTanoaもあまり自分は好きではないのですが、それでも建物や作り方は今でも気になります。
そんな視点で散歩をして、すごく進化したなと感じたことをつらつらと書いてみます。

1. 4車線道路と交差点

4車線(両側2車線)は、シリーズ初めてではないでしょうか。
自分もいつかは作りたいと思ってた4車線、当たり前ですが先を越されました。
AI運転手の挙動はまだ確かめてないですが、右折左折の挙動や、追い抜き追い越しを彼らがきちんとできるのか気になりますね。
ARMAシリーズは左ハンドルなので右側走行が標準です。かつて自分が日本のマップを作ってた頃、左側走行ができないか挑戦してみたのですが、うまくいかなかったことを思い出しました。
 
2.傾斜する縁石

気が付きにくいポイントですが、坂道の傾斜に合わせて、側道の縁石も自然に傾斜しています。
BISがTerrain側の傾斜の斜度に沿うように縁石をモデリングしたのか、モデル側の頂点の高さをTerrain側の地面高度と一定高度になるように維持する機能を使っているのか分からないのですが、これだけ自然に見せてるのはきっとBISのエンジニアさんが細かく調整した成果なのだろうと思います。
 
3.傾斜する道路橋

これもOFP/ARMAシリーズで初めてだと思います。
今までの道路橋はすべて水平に一直線で、傾斜は付いていませんでした。
またこの写真には写っていませんが、橋の下をくぐる道路もありました。
以前、傾斜する道路橋とその下をくぐる道路を作った時があるのですが、橋に傾斜が付くとAI兵士・AI運転手はこれを障害物だと勘違いするのか橋を渡ってくれなかったです。また疑似的に歩道橋を作るとこれをAIも道路上の障害物だと認識して直前で停止してしまいました。(ARMA2時代の話)
恐らくエンジン側が改良されたから、これができるようになったのだと思います。
一番、進化を感じたポイントです。
 
4.電線

電線はARMA2の頃からありましたので、目新しいものではないのですが、電線が対地高度を維持しつつ、電線の長さに沿って電柱に接続する、しかも分岐するのを見ると、エンジニアさんが設置で微調整を繰り返したのか、それ用の設置機能がエディタツールに実装されたのかもしれません。こういうのを見ると自分的にはワクワクしてきます。
この電線、もちろんちゃんとコリジョンのジオメトリが設定されていて、ヘリで変に引っ掛けると墜落します。
 
5.ランナバウト

日本ではあまりランナバウトを見かけませんけど、こっちの世界にはちゃんと存在します。
スクリーンショットしか撮ってませんが、AIもちゃんと右折左折するのでしょう。
 
6.カーブするガードレール

これはどうやって作ったのだろうと、作り方というか置き方に注目しています。
道路のカーブの線形に合わせて、ガードレールの設置角度を微妙に変えていきながら連続で置いてったのだろうとは思いますが、継ぎ目なく置いていくのはかなり面倒な作業のはずです。これを手作業で行ったのか、省力化する機能がエディタに搭載されたのかは分かりませんが、ARMA2の頃はこの手のガードレールはなかった気がします。
 
 


自分のPC環境の問題だと思いますが、ARMA3が起動して10分もすると落ちてしまいます。
ドライバーは最新のはずなのですが。。。

2017年7月11日

Foals - Spanish Sahara


前回のエントリーでLife is Strangeというゲームについて述べましたが、あのゲームの秀逸だと感じた理由のひとつがBGMです。
特にラストシーンで使われている
・Foals - Spanish Sahara
・Syd Matters - Obstacles
の2曲がとても秀逸。
なんというか、切ないというか、ゲームの主題に合っている旋律というか。
毎日のように聞いています。
Spanish Saharaとは、スペイン領サハラ、今の西サハラ国のことです。
Obstaclesの曲は、前回のエントリーのYoutubeで流れているBGMのことです。
 
調べていくうちに興味が湧いて、そうすると、昔に買って3弦が切れたまま放置しているベースで無性に弾きたくなってきます。
ベースのタブ譜を探すと、前者の曲は1弦の1-5-8-5-3-1でループさせれば弾けると分かりました。
超簡単。
これなら初心者な自分でも弾けるぜと、ここんとこ夜中に酔ってはアンプにヘッドフォンでにわかベースマンに変身です。
 
ちなみに後者の曲は、1弦の4と11のループです。こっちはもっと簡単でした。
弾くだけなら簡単、という話です。
渋く弾くとか、上の次元で弾くと言うなら、きっとまた別の話ですが。
 
ちなみにLife is Strangeの続編は、8/31に発売だそうで。
前日譚な設定の話で、ヤンチャな友達の方が主人公なんだとか。
自分は1の主人公の根暗設定のマックスの方が好みだったので、買おうかどうか迷ってます。

2017年7月 3日

Life is Strange


Life is Strangeという、アドベンチャーゲームのカテゴリに入るゲームをやってみました。
3Dでリアルな街並みを表現したゲーム(OFPのほか、地球防衛軍とかGTA、Watch_Dog等)が好きなんで、動画で見てこのゲームも面白そうだな、と以前から気になっててSteamのウィッシュリストに入れてました。この夏のセールでとても安くなってたので買ってみたわけです。
 
端的に言うとプレイヤーは、アメリカのまじめな性格の女子高校生を操作して、時間を操りながら事件の真相の解明とヤンチャな親友の危機の解決に挑んでいく、というストーリーです。
当初、リアルな街並みを自由に歩き回れることを期待していましたが、この値段のゲームの規模ではさすがにそれはできませんでした。かなり狭い行動範囲です。
しかし事件あり、淡い恋あり、綺麗な自然あり、ゆったりと流れていくBGMあり、伏線貼りまくって最後に解決する凝ったシナリオありで、自分はクリアに21時間もかけてしまいましたが、値段以上に楽しめました。

最初に気になってた時はまだ英語オンリーだったのですが、ここ最近に販売元のスクエアエニックスが日本語字幕・日本語音声も追加リリースしてくれたので、とても遊びやすくなっています。またこの日本語の吹き替えをされている声優さんの声がこれまたチャーミングです。
声優さんの抑え気味の演技も自分好みなのですが、それ以上にモデリングがとてもリアルな自然体で自分好みでした。特に主人公の性格の設定に沿った華奢なモデリングがいいですね。
主役の女性が目の動きで見せる感情(微笑み、怒り、悲しみ)の表現や、手足のポーズで見せるモーションの表現とか、よく出来ているなぁと感心します。
 
ストーリーについては、もちろん???と思う場面もあるのですが、自分の行った発言の選択によって、後々に登場人物の行動や言動、姿勢に変化が表れてって、これまたよく出来ているなぁと感心します。
ネットのレビューを読むと、ラストシーンで泣いた方もいるらしいのですが、その気持ちはよく分かります。いい歳したオジサンなので泣きはしませんけれど、いい作品に出会ったなと思いました。

2017年3月19日

Amper Music 人工知能による著作権フリーの音楽作成

動画とか、ミッションとか、キャンペーンとか作っている人向けの素晴らしいサイトを見つけました。
Amper Musicというサイトなんですが、人工知能を使った著作権フリーの音楽を作成してくれるサイトです。
日本語の解説は、gansaibowさんのQiitaの方でされています。
 
ネットの紹介記事を読んで、興味が湧いたので、試しにアカウントを作って音楽を作成してみました。
基本的にはCreate New Project->Simpleを押して、
・Classic Lock
・Modern Folk
・90's Pop
・Cinematic
から好きなのを選んで、細目と演奏時間を指定してRenderするだけで、それっぽい音楽ができます。
こりゃすごい。
ミッションとか、キャンペーンを製作中だったら、きっと有効活用してただろうなぁ。