2009年11月04日
2009年11月01日
コクピットビュー into ARMA2


メタセコでの作業が終わったので、ARMA2に持ってきてみました。
O2PEになってOBJ形式のインポートに標準で対応するようになり、これらの作業がとても楽になりました。
結構、高解像度なサイズでテクスチャを作ったつもりですが、実際にゲームに持ってくると「へぇー、そんなもんなんだ」という感じがします。コクピットビューがやたら美しいARMA2のハインドやSu25のようには行きません。
ここから先の作業は、計器盤の針が機体の挙動に合わせて可動するようにすること。一応、稼動させることを前提にモデリングしてますが、実際に可動させるのは超絶面倒くさそうなので、やろうかやらまいか、今夜いっぱい悩んでみます。
2009年10月30日
ハンドブレーキみたいなもの



「人間万事、塞翁が馬」と言いますが、まさに今週はそんな感じの生活でした。
悪いことと良いことが順々に巡ってきて、精神的にとっても疲れた一週間でした。
さて未だ完成しないSH-60Jですが、ようやくコクピットビューが完成しました。明日はO2PEにインポートしてみます。
1枚目の写真は、先日の木更津基地の航空祭に地上展示で来てた海自のUH60です。この写真に見える天井から床に向かって伸びる長いレバーですが、そばにいた機長さんらしき方に聞いたら「これは車で言うハンドブレーキみたいなものです」とおっしゃってました。ローターが回らないようにするのか、車輪を止めるのか聞くの忘れましたが、ブレーキを解除する時はこのレバーを前側に押すのだそうです。
「写真ではピラーにホースが見えるが、君の作ったコクピットにはホースがないじゃないか」ですって?確かにそうなんですが、UH60にはホースがあるけど、SH60にはホースがないのです。その代わり緊急脱出の時の手順みたいなことが書かれたプレートが貼ってありました。
こういうのも型式の差なのか、製造年代の違いによるものなのか、僕には分かりません。
2009年10月28日
コレクティブレバー

左手で掴むレバーを作りました。
「コレクティブレバー」、名称がこれで正しかったか自信がないのですが、館山の基地で自衛官の方からそう教わった気がします。間違いだらけの僕のブログ、僕の人生、Thisi my lifeですが、このエントリーを書くにあたり一応検索してみたら、記憶はちゃんと正しいものでした。
そしてその時の自衛官さんから「左側(コパイ席)のレバーは、右側(機長席)より短いのです。緊急脱出の時にレバーに引っ掛かったら困るから」とも教わった気がします。だから僕も教わったとおりに、ちゃんとコパイ側のレバーは短くしておきましたよ!
でも、何を司るレバーなのか、聞くのを忘れました。上に引っ張るのか、それとも伸ばすのかの使い方も聞きそびれました。あの時に握ってみたような気がしますが、さっぱり思い出せません。気になるので調べてみたら、ローターのピッチ角を変えて揚力を調整するレバーなのだとか。
最後に告白すると、このレバーのテクスチャはSH-60JのものではなくUH-60救難機のものです。写真を見比べてみると、両機で微妙にボタンの位置や印字が異なるようでした(型式ではなく、製造年代のせい?)。たまたま撮れた写真ではUHの方が綺麗で格好良かったのでこっちを採用しましたが、異論が多ければSH60Jのに差し替えます。
2009年10月25日
操縦桿とか
2009年10月11日
館山航空基地のヘリコプターフェスティバル
2009年10月10日
木更津航空祭でヘリに乗りました

木更津航空祭に行ってきました。
この駐屯地には、第一ヘリコプター団という陸自の部隊がいらしてて、何でも日本最大の陸自の航空部隊だとか。どこかで何かあったら、ここからヘリで発進して、陸上部隊のいる駐屯地に寄ってピックアップして、事案のあった現地に迅速に連れてくための部隊なんだそうです。多分。あまり詳しくないので、WikiPediaの受け売り。
2009年10月03日
東部方面隊司令部 創立50周年記念行事
2009年09月26日
ARMA2 Operation Arrowheadの公式サイトが開設

ARMA2の拡張パックとして、制作アナウンスのあった「ARMA2 Operation Arrowhead」ですが、公式サイトが設立されています。
"1 war... 2 armies... 24 hours... Only you can make a difference!(1つの戦争・・・2つの軍隊・・・24時間・・・。差をつけられるのは君だけ)"このエントリーを書いている現在、高解像度なスクリーンショット集、PDFのリーフレット、A4サイズのポスター、各種サイズの壁紙がダウンロードできるようになっています。
ARMA2で表現したChernarusの衝突から3年、Green Sea(緑海)地域では新しい火種が沸き上がる。市民への犠牲防止と迅速な平和回復のために米陸軍が主導する連合軍がTakistanに派遣される。
Bohemia InteractiveのPC用軍事シミュレーターで賞を取ったラインナップに新しく加わるものとして、今回、プレイヤーは米陸軍で一般兵士、特殊部隊、パイロット、戦車兵といったさまざまな役割が求められる。
よく知られた戦場として目標は設定されるが、このフィールドで差をつける勇敢な兵士達として倒れていく。新しい衝突の中でプレイヤーは、タフな選択といくつもの猛烈な戦場に直面する日が、2010年、君のPCにやってくる。










