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2016年9月10日

ARMA3の進化




ARMA3のキャンペーンをクリアしました。
結局は、何だったんだあの英国軍は???
と、とても純正キャンペーンとは思えない投げっぷりな結末ですが、それでもキャンペーン本体は十分に楽しめました。
 
自分の記憶がOFP時代から止まっているようなものですが、このゲームがとても進化していることが分かりました。
 走りながらリロードできるし、サブウェポンに切り替えられるし、
 敵も味方も兵士が遮蔽物を使いながら展開するし
 荷物の持てる制限もあるし、重たく持ってると行動に制限も出るし
 車両のサスが独立アニメを持っているし、
 ライトの当たり方も進化してるし
 雨が降っている時に室内に入ると濡れないし、車の天井から雨音がするし
きっと今どきのゲームなら当たり前なんでしょうけど、でも進化していることがよく分かりました。

世界観が近未来+南欧風だったんで、これまで敬遠してましたが、でもやっぱり面白いゲームです。

2016年9月 1日

ARMA3 キャンペーン



 今更ですが、ARMA3のキャンペーンに挑んでいます。
 ゲーム本体を買ってから、全く遊んでいない状態でした。
 急に思い立って、SurviveとAdaptのキャンペーンを楽しんでいます。
 
 何年かぶりですが、やっぱりOFPから続くこのシリーズは面白い。
 またキャンペーンのセリフ、無線メッセージが日本語化したので、ストレスなく進められるのがいいですね。
 誤訳っぽいのもちょいちょいありますが、そんなの気にしない、気にしない。以前のシリーズでは「たぶん、こんなことを指示されているのだろう」と自分の拙い語学力を嘆きながら進めてきたので、それに比べれば。
 またゲーム本体がネイティブに日本語に対応しているのが驚きでした。OFPの時代は、本体が日本語を表示することができず、自分も含め多くの日本人ミッション製作者さんは、日本語を描いた透過する字幕ファイルを作成して、オーバレイ表示していたあの時代を思い出します。

 この手のゲームは、既にマルチプレイが遊び方の主流になっているそうですが、やっぱり僕は映画みたいなシングルミッションのキャンペーンがいいな。
 今は毎日仕事が忙しくて、かつ情熱を失っていますが、いつか必ず日本の景観を再現したマップ、自作長編キャンペーンを作りたいものです。

2010年12月31日

年末年始はマルチプレイで?

 先日、Gachopinさんから「ACE2とTeamspeak3を使ったCoopが熱い」と聞き、んじゃ年末年始は暇だしちょっとやってみっかと、インストールの準備を始めました。
 ACE2とはARMA2をよりリアル志向に変化させつつ優れたアドオンを活用するMOD(なのかな?)、Teamspeak3はボイスチャットのネットワークのことのようです。むかし一回だけ導入に挑戦し、一回だけ試してそのまま辞めてしまった過去を忘れ、再挑戦です。
 
 Pecaサーバーさんのところに懇切丁寧な導入方法の説明が書かれていたので、それを読みながらインストールに漕ぎ着けました。最近はアドオンまでホストサーバからボタン1つでダウンロードできる時代なのですね。OFP時代に仲間内で遊んでた頃は、OPF.czなどから一個一個ダウンロードして、解凍後に場所を間違えないようにフォルダに格納してた気もしますが、あれからずいぶんと楽になったのですね。
 
 問題はボイスチャットでして、家に転がっているXboxの追加HDDを買ってきた時に付属していたヘッドセットのマイクを使って「sir!Yes sir!!」とかキモイことを喋ろうかなんて企んでたのですが、残念ながらこのヘッドセットは自分のPCでは使えませんでした。プラグを差し込んでそこで口金のサイズが違うと知る私。
 ならば家のどこかにマイクが転がってたな、とクローゼットから見つけた昭和50年代製とおぼしきカラオケ用のマイクを差し込んでみましたが、これもいつの間にか壊れてしまってたようです。子供がテレビ歌手の真似事して口の中に入れていたからかな。
 
 マイクが使えなくてもゲームくらいまぁ何とかなるだろと、ARMA2より先にTeamspeak3にログインすると「ども!」と参加者の皆さんから歓迎のご挨拶を頂きかなり恐縮。そうは言えど壊れたマイクではお返事することも出来ず、かと言って無言のまま居座り続ける勇気が無い自分はそそくさと退散。。。。
 大変、失礼しました。またいつか出直してきます。
 
 
 

 今年は喪中なので新年のご挨拶などはできませんが、どうか皆様にとっても来年も良い年でありますように。早くキハ40を作って、来年は島作りを再開したいなぁ。でも来年も忙しい年になりそうです。
 では!

2009年7月 3日

ARMA2でマルチプレイしてきた



 OFP時代、まだ制作活動に打ち込んでなかった頃、マルチプレイ用サーバーを公開してくれているTWK(人狼)さん等に時折お邪魔して楽しんでいました。
 ARMA2の出来がいいので、久しぶりにマルチプレイに参加しちゃおうかな、なんて思ってたら都合よくGachopinさん、NaoyukiさんがCoop(協力プレイのミッション)にログイン中だったので、自分も仲間に入れてもらいました。Coopをまったり楽しんでたら、次から次へとお客さんがやってこられてきて、気がついたら20人位が参加してました。(木曜の夜ですよ)
 多くの人が集まる時代がいつかまた来たらいいな、なんてOFP人気のピークが陰る頃に思ってましたが、どうやらその時代が来つつあるようです。ArmA1の発売時はどうだったのかはよく知らないのですけれど、ARMA2で人気復活しそうですね。
 ぜひMODの方も人気復活するといいのですが。
 
 
 話は変わりますが、最近流行のSSD。ARMA2を入れたらどれだけ起動が早くなるんでしょうか。最近GachopinさんがSSDを買ってARMA2を入れてるそうなので、起動時間を調べてもらいました。僕のは普通のHDDにARMA2が入っています。
 彼のSSD: 空母まで28秒、Editorででかい方の島画面が開くまで52秒
 我のHDD: 空母まで43秒、Editorででかい方の島画面が開くまで89秒
もちろんPC環境が全く違うので厳密な比較にはならないのですが、それでもSSDの導入を検討している人にとっては多少参考になるんじゃないかなと思います。SSD買おうかなぁ。

2008年12月30日

Test Drive Unlimited


 ここ数日、原因不明の湿疹が全身に現れ、かゆみと痛みからくるイライラに悩まされています。病院はお休みだし、市販のかゆみ止めは効きませんし困り者です。
 
 さて、OFP/ArmAでの制作活動を1ヶ月くらいサボっていますが、モチベーションを上げるきっかけになればいいなと思って最近よく遊んでいるゲームが「Test Drive Unlimited(通称TDU)」というドライブゲームです。これはハワイのオアフ島を完全再現した舞台の上で、レースをしたりヒッチハイクや女性モデルのナンパ等のクエストをこなす一方で、収入で数々の高級車や別荘を売買するセレブリティなハワイアンライフを楽しもう、というのが大まかな粗筋です。
 
 ゲーム内容はさておき、僕がこのゲームを気に入っている理由のひとつは、実際のオアフ島の道路網や景観をゲーム上に完全再現しているということです。本当に完全再現してるのかどうかは知りませんが、広大なオアフ島(佐渡島よりでかい)というマップがあって、そこの全ての道路の上をプレイヤーは自由に走り回ることが出来ますし、道路を外れてある程度の範囲なら道なき道を進むことも出来ます。建物群や種類もかなり豊富で、景観はバラエティに富んでおり、同じ景色ばっかりが続いてがっかりすることはまずないでしょう。このマップがそのままOFPやArmAに移植されて発売されたらいいなぁ、とつくづく思います。
 
 TDUに登場する建物ですが、ArmAに登場する建物と比べると、モデルもテクスチャもかなり粗いです。これは徒歩スピードが基準となるArmA/OFPでの時間軸と、常時時速100km/h以上で突っ走るTDUの車両での時間軸とでは、建物が人間の眼に触れる時間の長短が異なるので、これが最適なのでしょう。TDUでの個々の建物モデルが粗くても、多種類の建物が並びひとつの道路上の景観を形成すると、そこには素晴らしいリアリティが存在するようになります。このゲームには、自分が考えるArmA/OFPで作りたいLandscapeの理想の姿が写っているのです。
 
 で、これらのモデルやテクスチャがどんな風に作られているのか気になったので、BISでいうpboファイルにあたるbnkというコンポーネントファイルを解凍するツールや汎用形式への変換ツールをDLして調べてみました。
 テクスチャファイルは汎用形式に変換して実際に眺めることができたのですが、3Dモデルの方は汎用形式に変換するツールがうまく動作せず、確認することができませんでした。んー、勉強して自分の建物作りの参考にさせてもらおうと思ったのですが・・・残念です。

2008年9月28日

ゲームグラフィックス 2008

 ゲームグラフィックス 2008というムック本を買いました。
 札幌の本屋で見つけて、その後に買いました。
 
 中身はCG WORLD誌のゲーム系の特集記事を再編集しただけの中身のようなんですが、CG WORLD誌を定期購読しているわけではないので、ちょうどこういうのがあったらなぁと思ってた矢先だったので。
 書籍代2,500円が高いと見るか安いと見るか微妙な感じもしましたが、プロのゲームプロダクションさんの仕事ぶりを知る機会が全くない生活をしてますので、この本でその一端だけ見ても「ほぇー」と感心させられることばかりです。
 そういえば子供の頃の「大人になったら成りたかった職業」のうちの一つがゲーム制作だったことを思い出しました。その夢に挑戦することなく普通の会社人生活を送ってますが、底辺アマチュアなりに4年間もゲームMOD制作に携われた自分は、結構幸せな人生を送れたかなと思った次第です。

2008年8月30日

ShadowLODsとテクスチャルールとかも追加

 たいした量ではなかったので、Shadow LODsとテクスチャ名称ルール及びプロシージャルテクスチャの翻訳ページも追加してみました。よろしかったらご参考にしてください。

 ここんとこ翻訳ばかりやってましたが、ちょっと飽きてきましたので、こっちの方はここらで休止します。すいません。
 お手製ミッションチュートリアルの続きがまだまだ途中ですけど、スクショ撮影用にArmAを起動すると、どうしても気分が悪く(3D酔い?)なるのでこっちは中断したというのが真相です。
 しかしArmAが大嫌いの割には、よくここまで訳したもんだなと、実は自分のことながら感心しています。

2008年8月29日

RVMATの解説

 先達のプログや話、はたまたArmAのファイルなりドキュメントなりを眺めているとRVMATというキーワードを目にします。
 OFP時代には全く聞いたことのない単語で、常々なんなんだべなと疑問に感じていたので、次の翻訳はこのRVMATにしてみました。訳したところで何のことなのか明確に分かっていません。Representation Visual MATerial(マテリアルのビジュアル描写????)の略なのでしょうか。答えは分かりません。
 デュフューズ(拡散色)、アンビエント(環境光)、スペキュラー(反射色)だの、3Dソフトでよく聞くマテリアルの設定情報を、テキストファイルに定義してやったファイルのことなんじゃないかと、勝手に思い込んで一気に訳してみました。
 ご興味がありましたらAddon,Modelingセクションからどうぞ。

2008年8月28日

BIS3代


 ドイツのゲーム系か何かの展示会でArmA2の出展があったらしく、マスコミ用のArmA2宣材も配られていたみたいです。
 ArmA2は、僕の好きなEveron島の景観に似た感じ(ArmAの南欧っぽい雰囲気は好きではない)で、発売されるのをとても楽しみにしています。そんな中で、わくわくしながら宣材の中身を眺めていたら、この画像のようなOFP/ArmAシリーズ主要ユニットの3代履歴みたいな画像も含まれていました(psd形式も入ってました。アルファ抜き忘れのバグも見つけちゃったけど)
 こう見ると、2000年の頃はすげえー格好いい!と思ってたOFPユニットも、いまどきの水準からすると見劣りは否めませんね。でも普通っぽい兵士感が伝わってくるし、そんな普遍な表情も好きだなぁ。

 気になるのは、ArmA2の兵士ユニットです。
 なんだかマッチョ過ぎませんかね?
 どの兵士ユニットも迷彩服がはちきれそうな位、筋骨隆々なモデリングです。その世界の趣味の方にはいいかもしれませんが、ノンケな私には表情が無機質な気もするけどArmA1兵士くらいの方がスマートでいいなと思いました。
 きっと世界のどっかの方が、ArmA2にArmA1のユニットを登場させるアドオン?コンフィグ?を拵えそうな予感がするので、それも楽しみにしたいと思います。

2008年8月27日

Oxygen2 Personal Edition マニュアル翻訳終わり

 たらたらと訳していたO2PEマニュアルの翻訳が終わりました。
 興味ある人は、ArmA Addon,Modelingセクションからどうぞ。

 とは言え、機械翻訳とたいして変わらない日本語訳です。
 特に自分が使ったことのない操作については、単語を直訳して無理やりくっつけた感じのやっつけ翻訳になってます。
 また章立てとかなく行間も読みにくくなってますが、スタイルシートの修正は他のドキュメント全体に影響するので、後日じっくりやりたいと思います。

2008年8月24日

ArmA用ミッションエディタの解説ページ

 僕がOFPを買った頃、ちょっと検索すると日本語のファンサイトが無数にあって、ミッションの作り方を解説しているサイトも結構あったもんです。ArmA時代に入ってから、その手の解説ページはあまり見かけなくなったような気がします。
 O2PEの和訳が終わってないけど、昨夜、勢いでArmA用のミッションエディタのマニュアルっぽいページを作りました。実はArmAでは1本としてミッションを作ったことない男なんですが。これはOFPの経験だけで書いてます。
 とりあえず導入部分として各メニューの説明を図入り解説。

 今後は、OFPの日本語マニュアル版を発売していたイマジニアさんのミッションチュートリアルを参考にしながら、ArmA版のミッション作成チュートリアルも用意していきたいと思います。

2008年8月23日

サイトのリニューアル

 このサイトも開設から4年以上が経ちましたが、地味に何度かリニューアルを行っています。
 今回、4代目になるリニューアルを行い、白基調に戻してみました。
 Firefox2.0系、Safari、IE7では普通に表示されると思いますが、透過画像はpngを使っているのでIE6だと変に表示されているかも。
 またUniqlockがウザイとか、以前に比べてページの再描写に時間が掛かるようになったとか、いろいろご不満もあると思いますが、どうかご容赦を。

 なお、今回リニューアルにあたって、BIS WikiのArmAエディット関連のドキュメントのうち、いくつかを翻訳したものを掲載しています。O2PEマニュアルの翻訳がまだ半分くらいですが、少々お時間をください。

2008年6月20日

ベルリン発プラハ


 BISの所在地、チェコにちなんで、叫ぶ詩人の会の「ベルリン発プラハ」というCDを図書館で借りてきました。叫ぶ詩人の会という変わった名前のバンドですが、ボーカルを務めたドリアン助川(現在は明川哲也)さんのバンドと言えば、知っている人も多いかもしれません。
 で、最近はこのアルバムが僕の製作タイムのヘビーローテーションBGMです。その名のとおり、ベルリンからプラハにかけて移動することがテーマのアルバムです。歌詞の中でも、ベルリンやチェコにちなんだ地名やキーワードが出てきます。
 2年前にプラハに行きましたが、とても過ごしやすく、楽しい街でした。あの時はBISのオフィスの前で記念写真を撮ってやると意気込んでましたが、現地で見つけることが出来ず断念したのもいい思い出です。プラハっ子の人柄よし、見所多し、食事もビールもうまく、物価も安い方だし、治安も悪くない所でした。もう一度プラハに行きたいと思うのですが、妻と息子を養わなくちゃならない一方で、このユーロ高、原油高では、海外旅行は諦めるしかないです。
 
 ヘリの製作ですが、ちゃんとやってます。スクショに載せるほどでもない些細な部分の修正なので、アルバムの紹介と旅話になってしまった報告ですが。

2008年5月27日

館山航空基地へ


ちびっこでもヤングでもないですが、日曜日に館山航空基地の一般公開(ちびっ子ヤング大会)に行ってきました。でも今回は、僕のちびっこも連れて行きましたよ。ヘリのローター音をすごく怖がってましたが。ちびっ子用の制服(2海佐の階級章がついた士官服)を着せて写真撮影なんてこともできるのですが、怖がって着てくれませんでした。

 またS-61Aの体験搭乗の当日券抽選会もあったので、我が家族も抽選に挑戦しましたが残念ながら外れ。生涯初のヘリコプタ飛行はなりませんでした。秋にもあるらしいので、また挑戦してみようと思います。

 で、肝心の撮影の方ですが、館山の一般公開は厚木と違って、ヘリの周囲をどの角度からも遠慮なく撮影できるようになってました。お陰様で上下を除き全ての角度から白黒SH-60Jと灰色SH-60Kの写真を撮ることが出来ました。家族が急かすので、たくさんは撮れませんでしたが。
 他にも書きたいこともありますが、慎重な性格の僕としては、どこまで書いていいのか分からないので報告はこの辺で。

2008年5月19日

CQB mod

 BattleField2というFPSゲームを舞台に、自衛隊や日本をテーマにしたMODチームで、CQB : Close Quarters Battleというチームがあります。
 ちょくちょくサイトを拝見させていただき、そのレベルの高さに圧倒されながら、自分も頑張ろうと刺激を受けてます。特に舞恋島を作っていた頃は、あちら様の作る町並みに感銘を受け、俺もあんな街を作りたいぜ、なんて思いながら。実際は、諸先輩の作った建物を漫然と並べただけの島になってしまいましたが。

 さて、さきほどあちら様のアップローダーに、SS.zipという名のファイルがあるのを見つけました。もしやと思いながら拝見させていただくと、多分新しい舞台なのだと思うのですが、これまた素晴らしい舞台のスクリーンショットの数々があるのを見つけました。(部外者が勝手にDLして良いのか不明でしたが、できてしまったものは仕方ない)
 とにかく、レベル高いです。
 あれだけのものを作るのは大変だったろうと思います。
 またまた僕も頑張ろう、と思いました。

2008年5月12日

厚木のちびっ子ヤング大会


 昨日のエントリーで書いたように、厚木航空基地に行ってきました。
 小雨交じりの中で傘を差しながら撮影するのは辛かったですが、お目当ての写真を撮ることが出来ました。今、作っている白黒ツートンのSH-60Jではなく、灰色迷彩のタイプだったので、2号機を作るのに重宝しそうです。
 厚木のイベントでのSH60Jは、下総のイベントでのSH60Jと違って3方向に対して正対して写真を撮ることが出来ました。つまり機体を囲む進入制限用のロープの張り方が厚木の方が緩やかだった、ということです。結構近くまで寄れましたし。ただ残念ながら左側の面は正対することが出来なくて、上の写真のように、やや斜めから撮るしかありませんでした。
 正対して撮影できるかどうかは、私みたいにテクスチャに写真をそのまま使うヘボ人間にはとても重要な問題だったりします。いつぞかに作ったP-3Cが放置になってしまった理由も、斜めから見た写真しかなかったので作りきれそうになかったというのもあります。今回、P-3Cは上から見た面はともかく、周囲を自由に歩くことが出来たので、思う存分に撮影することが出来ました。さすがに上面と下面はどうにもなりませんが・・・。
 
 帰宅して、rawファイルを現像しながら眺めていると、お世辞にも奇麗に撮れているとは思えない仕上がり。天気も悪かったのもあると思いますが、高級なレンズとボディが欲しくなりました。ゲーム用のテクスチャに使うので、これでもまぁ十分ではありますが・・・。
 その他、YS-11とPS-1もxz面の写真を全部とれたので、作りたい方はお申し出ください。写真を提供します。

2008年1月11日

1枚目のテクスチャが描き上がりました


 これが1枚目のテクスチャです。2,048x2,048のキャンバスにあれやこれやと各ポリゴンのUVを示すラインをジグソーパズルのように詰め込み、その上に写真を貼り付けたり直接手で描いたりしながらようやく1枚目が完成しました。

 その精一杯詰め込んだ2,048x2,048サイズのキャンバス1枚で、今回カバーしたモデルの面積です。色が付いてないところがまだ書き終えていない所なわけですが、感覚的には同じサイズでもう1枚描けばいいかなぁ、という気がしています。特にほとんどの部分が左右対称構造なのでミラーにして作りましたから、テクスチャも片舷だけ描いてやればいい筈です。片舷のテクスチャ領域を節約できる分、目立つブリッジ部に対しては大きく割り当ててやろうと思います。

  
 せっかくなので、OFPに読み込ませてみることにしました。
 最近発見したインポートの良い方法をお教えしましょう。
1)まずメタセコでobj形式で出力します(面の反転にチェックも)
2)Oxygen2PersonalEditionでこのobjファイルを開きます。
3)このまま保存するとArmA用のp3dで保存されてしまい、OFPに持ち込めなくなるので、File->Export->P3D Old Versionで保存してやります。

4)これをTxtPathSwapというツールを使って、テクスチャパスを正しいパスに変更してやり、保存します。
5)次にOxygen Liteで開いて、そのまま読み込み確認してみます。
6)後は通常のアドオンと同じようにconfig.cppを書いてpbo化してOFPに放り込めばokです。
以前紹介した、3ds形式で出力してAnim8orでDummyKFdataを付けて・・・の手法で行うと、四角形ポリゴンが勝手に三角形化されてしまい、微妙な気分を味わってしまうのですが、この方法ですとメタセコの時と同じ四角形ポリゴンを保持したままp3d化できるのです。(もちろんUV情報もそのまま)

 では、OFPで見たスクリーンショットです。
 2年間、嫌というほど見てきた舞恋島の港に置いてみました。志文港?



 まだテクスチャを貼っていない所があるし、テスト撮影用なので実寸サイズに復元してやる計算も
行ってない+シャープもかけてない+影情報も足してないと、かなり微妙な出来ですがそれでもこの時点でこれくらい表現できていたことが分かって、自分としては満足しています。
 なおインポートする際にVLSのセルのヒンジを全て削っておいたせいか、前回あったようなOFPの挙動が怪しくなることはありませんでした。

2007年12月29日

舞恋島 Buren Island(1)

 BOH1.46リリースから少し時間も経たので、舞恋島の制作にまつわる話を少しずつ書いてみます。
 まず名前の由来から。
 北海道っぽい語感にしたかったこと、瀬戸内海に浮かぶ島としても違和感のない名前にしたかったことの二つから、どちらでも通用しそうな名前にしようと思いました。まずブレンという言葉が浮かびました。礼文島を逆さに読んだ語感に掛けてます。次にいくつかの音読みの漢字を候補にあてはめながら、瀬戸内というか訓読みでありそうな漢字を選びました、それでマイコイジマ。なのでブレントウでもありマイコイジマと読んでもいいです。

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2007年11月 6日

ArmAで3D酔い

 Kegetysが、ArmAのフレームレートを向上させるアドオンをリリースしたとNaoさんに教えてもらいました。公式ForumのKegetysのお品書きを読むと、減量した草に置き換えて、フレームレートを稼いでいるみたいで、場所によっては40%近く向上するとか。ですが「Queen Gambit拡張版が必要」だそうです。そのまま読み進めてみると、ArmA単体でも動かせる改変ファイルが別の方によって配布されていました。
 まずKegetysのファイルをインストールし、次に改変ファイルに置き換えてやると、確かに草が置き換わったように見えました。ArmAをほとんど遊んでないので元の重さを覚えてないのですが、軽くなった気がしないでもありません。

 次にキャンペーンの続きをやってみました。
 橋を爆弾で潰して逃げるミッションです。MissionEditorでは十分な軽さだったので、これならいけるだろうとトライです。
 が、しかし味方の小隊に合流し、砂漠をHMVVYで疾走したところで、どうにも3D酔いが止まらなくなりました。あの波打つ砂を見て吐きそうになり強制終了。これほどひどい3D酔いは、久しぶりです。

 もうArmAを続けていく自信がなくなりました。
 少なくともミッション制作は、絶対無理。。。

2007年10月31日

そろそろ戻ります。

 サイトの更新も一区切りつけたので、そろそろ元の道に戻ります。
 若干、奇妙な部分もありますが、おいおい直します。というか黒灰基調のデザインにしたけど、やっぱり自分らしくない気がして、早いうちに再リニューアルしたいとか思ったりしてます。
 今回は、スタイルシートの書き方も多少理解したし、Macにも慣れたし、いい勉強になりました。

 どうでもいい話ですが、しばらくMac中心で使ってたせいか、Winに戻るとIMEの起動で「Ctrl+Space」を押して「???」になったり、ショートカットキーの使い方で混乱するようになりました。でも会社でキーボードを打ってる分には間違えたりしないから人間って不思議。
 見た目はMacの方がいいけど、触り心地はWindowsの方がキビキビしてていいと思いました。同じ解像度でも、なぜだか画面を広く感じるし。

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2007年10月22日

サイト構築の続き

 新しく設けたドロップダウンメニュー式の青いボタンをクリックしても、404Errorになったりして誠にすみません。ただいま、急ピッチで移行を進めています。とりあえずボタンの左から初めて、現在DownloadのChain of Commandまで終わりました。今週中には、ほとんどを開通させたいと思っているのですが。
 htmlとcssを手打ちで書いてます。しかも普段使ってないMacで。よく知らない+慣れない操作に挑んでいるこのもどかしさで、とても新鮮な気持ちになっています。

2007年10月20日

サイトのリニューアル

このサイトのリニューアルをしました。
黒と灰色基調にしたので、がらっと変わったと思います。
ブログ部分以外の中身は、まだ移行が完了してないのでリンク先が死んでます。すみません。早めに直したいと思います。

「急ぎ調べたいことがあった」「丁度、あいつのキャンペーンをDownloadしようと思ってたのに」という方は
http://wolfsburg.s64.xrea.com/index2.html
に以前のメニューとページを残してますので、そちらから入ってください。

2007年10月15日

やっとトップページができた

 なんだかんだと時間が掛かっている、サイトのリニューアルですが、ようやくトップページが完成しました。何分、スタイルシートのことが良く分かってないので、苦闘しました。本当はあんなデザインにしたい、こんなデザインにしたいと思うものがあるのですが、自分のスキルではどうにもならず断念。
 今夜中に新しいファイル(index.htmlとstyle.css)に入れ替えようと思いましたが、MovableTypeの仕様だと、どうやら過去ページ(archive.html)も書き直さないといけないみたいなんで、入れ替えは次週にします。

2007年10月13日

Faviconをつけてみた

 お気づきの方もいるかもしれませんが、Faviconをつけてみました。
 「WB」と書いただけのしょーもないデザインですが・・・。
 最近のAdobeアプリのアイコンデザインと、Appleの床に反射させるデザインを真似てみたというか。

 今は、新しいサイトのデザインで、あーでもないこーでもないと試行錯誤しているところです。白青基調にするか、黒灰基調にするか目下悩み中。センスのなさに弱り、今月号のWEBデザイン系の雑誌を買ってみました。

2007年10月 8日

サイトのリニューアル準備中

 島が完成したらサイトを「格好よくリニューアルしてやる」とずっと思ってたのですが、今まで延び延びになってました。そんなわけで現在、このサイトのリニューアルの準備中です。
 この際にWordpressかXoopsあたりに移行してしまおうかとか、MovableTypeのVer4へのアップグレードも考えて、試みたりしましたがデータの移行に不安(スキル的に)を感じたので、CMSエンジンの変更は見送りです。むしろこのサイトのコンテンツの殆どが、「スタイルシート?何それ?」なhtmlオンリーで書かれている時代遅れの産物なので、今風に作り変えることを今回の主眼にしたいと思います。
 そんなわけでhtmlの基本タグしか勉強してなかった僕ですが、一念発起してスタイルシートの参考書を買って試行錯誤中であります。とりあえず参考サイトを読みながら、ドロップダウンメニュー式のナビゲーションバーができました。

2007年9月29日

AceCombat6


 今週は肉体的に厳しい仕事が続き、昼働く→夕飯→疲れて就寝→深夜に起きる→また就寝の連続で、制作活動が全くできませんでした。作りたいものを見失ったこともありますが。
 で、最近、Naoyukiさんの所のブログで知ったAceCombat6というXbox360ゲームのトレーラームービーをDLして、何度も見返しています。

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2007年9月12日

BHDの受勲者の動画

 久しぶりに凄い動画に出会いました。Sin329さんが製作された、映画BlackHawkDownのゴードンとシュガートが活躍し憤死するシーンをArmAで再現した動画です。再現の忠実度もさることながら、キャラクターの動かし方、構図もカットの繋ぎ方も凄くて、プロの仕事かと思うほど(本当にプロの方なのかもしれませんが)。とにかく心から、たまげました。やっぱりOFP/ArmAって、いいなぁと思った瞬間です。
DL先はChibarakiさんが速くて良いと思います。

2007年8月22日

Gachopinさんのブログ

 本日最後のニュースは、日本人モデラーのGachopinさんのブログの紹介です。
 最初のシリーズエントリーは、"(OFP/ArmA用の)建物を作ろう"のチュートリアル特集です。
 OFP/ArmAに飽きたし何かアドオンを作ろうかな、と思っている方はぜひ推奨します。
 いきなり飛行機とか戦車を作るのはとても難しいと思いますが、建物はアドオン作りのとっかかりに最良の素材だと思いますので。

 しかし本日は、ArmA2の発表、Oxygen2とVisitor3のRC版リリースと、豪華なニュースの連続でした。早速、両ツールを起動してみましたが、ものすごく進化しています。いろんな発見の連続で驚きました。これをタダで配るなんて、BISは太っ腹だと思いました。

2007年7月16日

コンバート時の複数枚テクスチャの扱いについて

 Gachopinさんに「メタセコのExportで、複数のテクスチャ情報をO2にコンバートできる?」と聞かれ、確か出来た気がしたんですが、後々の作業のこともあるので実験してみることにししました。
 要は、O2以外のモデリングツールで作ったカラーマップ付モデル(複数枚使用)を、簡易にO2に持ってこれるか、って話です。

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2007年5月 4日

ArmedAssaultをインストールして

 島の製作の合間に、ArmedAssaultをインストールしてみました。
 最初の印象は「グラフィックは綺麗だけど、とにかく重い」。
 で、1.05パッチを入れてね描画設定を少しずつ落としていって、マウスの精度やキーボードの設定を変えるとそこそこ遊べる程度にはなりました。
 でも、そこまで描画設定を落とすと、何だかなぁ、という感じでした。

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2007年5月 3日

帰ってきました。

 無事に帰ってきました。写真は兼六園で撮ったヒトコマです。昨日のうちに自宅に帰ってきてたのですが、疲れていたのでそのまま就寝。
 今日は洗車して、そのまま秋葉原に出かけました。AdobeのLightroomを買おうと思って。でも、帰宅時に手にしていたのはなぜか有楽町の量販店で溜まったポイントで購入したArmedAssault日本語マニュアル付英語版。Shade9の轍を踏まないようLightroomは、一度体験版でお試してからにしようぜ、ってわけで。(写真はMac版Lightroomで現像して、「縮小専用。」でリサイズしたものです)
 で、ArmAの方ですが、まだインストールしていません・・・。ゴールデンウィークが終わるまでには、試そうと思います。

2007年4月 7日

プラモデルのその後

 子供の散歩がてら、家の近くにあるその模型店に行ってみました。その模型店が面している道は、以前に散歩で通ったことがあるのですが、その時はそこに模型店があるなんて気が付いてませんでした。
 店内に入ると、所狭しにたくさんのプラモデルが陳列され、常連ぽいお客さんが店主とプラモ談義をしています。こういう下町っぽい雰囲気がいいですね。

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2007年4月 6日

プラモデル

 以前、資料用にと思ってAmazonに注文した2個のプラモデルのうち、1個が未だに届きません。
 「遅れてすまん、入手できるよう頑張る」みたいなお詫びメールが2週間おきに届いてはいたのですが、今日ついに「やっぱ手に入りそうにない、悪いけど俺っちの方でキャンセルしたぜ、あばよ」といった内容のメールが届いてしまいました。ダメならダメと、もっと早く言ってくれよAmazon。

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2007年3月25日

Chernobyl MOD Ver1.0探検記


 先日、予告したようにChernobyl MODのリポートを書こうと思います。Chernobyl MODは、オリジナルの建物オブジェクトを作っているチームなので、個人的にかなり興味深く関心を持っていたチームです。ですが、DLしたファイルが壊れていることが続いて諦めかけていたのですが、何度目かのDLトライの最中、先に完全体のファイルのDLに成功していたNさんから救いの手が差し伸べられました。

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2007年2月24日

ArmAが発売されているのに

 ArmedAssaultの英語版が発売されたそうですが、未だに注文してません。
 島を完成させないといけないし、買ったところで当分は遊ばないだろうな、と思ってそのままになっています。
 で、島の方はここんとこ帰りが遅く3日間何も手を付けてませんが、明日は休みなので少しは進めたいと思います。では。

2007年1月17日

HONDAのウェブプラモ

 今、僕の愛車であるHONDA CBR 1100XXのモデリングを行っています。。。。。嘘です。バイクに乗ってないし、作っていると言うのも大嘘です。

 最近、暇を見てはモデリングに関するサイトを調べてみたりしているのですが、そんな矢先、HONDAが運営する「ウェブプラモ」というサイトで自社製品の3DデータをLightWave形式とDXF形式で提供していることを知りました。

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2007年1月 3日

Oxygen以外のモデリングツールを試す(3)

 Macでの製作活動強化年間の一環?として、Shade9.0Basicを買ってしまった軽く後悔している話を以前書きましたが、更に性懲りも無く「六角大王Super4 Mac版」もMacBookProと一緒に買ってしまいました。

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2006年12月24日

ArmAで驚いたこと

 ArmAのCoopで、敵と戦わずにさっさとHMMVYに乗って島の探検に繰り出しました。幸い敵は眼前の町にしかいないみたいで、そこさえ外せば安全に旅をすることができます。市街地や木の多い所は重くて辛いですが、旅するには十分です。今日はいくつか見つけたものの中で、OFPより進化したなぁと感じたものを紹介します。

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2006年12月23日

ArmAを開いてみた

 ArmAのゲーム性より、むしろ作りの方に興味があったので、Demo版のPBOファイルを開いてみることにしました。最終的にはP3D2OBJを使って、Shade8.5体験版まで持っていってスクショでも撮ってやろう、なんて思いながら。
 とりあえずBRDMやHMVVYが入ってそうなAddOnsフォルダのwheeled.pboをWinPBOで解凍してみます。ここまでは普通に開けました。

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2006年12月18日

Oxygen以外のモデリングツールを試す(2)

 第2回は、最近Googleが提供開始したGoogleSketchUpです。
 これは建物をモデリングすることに定評があったSketchUpというソフトをGoogleが買収して、Google Earthと連動させて世界中の人が楽しむために提供しているものだそうです。
 機能制限したバージョンは無償で提供されています。建物作りがもっぱらな僕にはうってつけそうだと思い、これを使ってみることにしました。

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2006年12月17日

Oxygen以外のモデリングツールを試す(1)

 オブジェクト作りにBIS配布ツールのOxygenを使ってますが、その他の3Dモデリングツールを使うのも楽しいかな、と思ってShade9.0Basic版(なぜかMac版)を買ってきました、という話を以前書きましたが、実際にできるのかどうか再挑戦してみました。
 前回のエントリーの後、MG42さんから頂いた「Anim8orで、3DSファイルを変換するといいらしい」という耳寄りな情報に基づき、今回はこれを中間にかます方法を取っています。

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2006年11月25日

ArmAにおけるテクスチャの名称付与基準

 BISのWikiに、ArmA関連ツールの概要説明とか、テクスチャの名称付与基準が掲載されていたので、訳してみました。各ツール類も、OFP時代からバージョンアップされるようです。

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2006年11月 5日

BOHのForum

 BOHにフォーラムが付け加わりました。先週の時点で付けたかったのですが間に合わず、今週になってしまいました。
・BIS公式と同じIkonboardの設置を試み→自分のスキルのなさで失敗→シルカさんが修復→日本語言語ファイルが入手できず断念
・主流のphpBBの設置を試み→自分のスキルのなさで失敗→シルカさんが修復→Forum開設
と紆余曲折がありましたが、どうか大いに活用して下さい。

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2006年8月15日

現代版ECPを自分好みに

先日、紹介した現代版ECPですが、もっと自分好みにしようと、島製作を放り出して、いくつかのモデルの入れ替えにチャレンジしてみました。
LASER氏のVer2.0のM4が好きなので、そっちにダウングレードして入れ替えてみたりしましたが、GEAR画面のPictureも含め、結構いろいろ配慮すべきことが多く、挙句面倒になってきたので元に戻してしまいました。こういうコンバージョンMODを作る人の弛まない努力は素晴らしいと改めて思った次第です。

2006年8月 4日

OFP.czのポップアップ広告

OFP.czですが、クリックすると広告がポップアップされてウザイなぁ、と思ってた人は僕だけではない筈。家のPCで見てる分にはまだマシなのですが、昼休みに会社で眺めている時、うかつにクリックすると広告がURLフィルタにひっかかって、情報システム部に「ダメ社員アリ」と通報されてしまうのです。そんな矢先、OFP RealEffectModさんのBBSに耳寄りな情報があるのを見つけました。

[0683] CZの広告回避法 A-Christ cz(OFP.info)でページ移動した時に別ウィンドウで出る広告の回避方法です。 結構ウザいので対処しました。 興味のある方は試してみて下さい。

C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
をメモ帳などで開いて、一番下に
0.0.0.0 adv.surinter.net
と書き足して上書きすればオケーです。

素晴らしい。見事にクリックしても開かなくなりました。

2006年6月21日

申し訳ないです

申し訳ありません。
仕事の都合で、ここ数日は帰りが遅くまともに更新できないかもしれません。

なお、今年の夏休みはOFPerの聖地?に行くかもしれません。
ただいま、チケット手配中。
FinAirでヘルシンキ経由だったら最高ですけど、いかんせんFinも高い。

2006年6月 3日

ニュースがない

 E3が終わったからか、ArmAに関する情報がぱったりと途絶えたようです。
 OFPとArmA関連の海外ニュースサイトを巡回してますが、ギリシャのゲーム雑誌の簡単な情報以外は、めぼしいニュースはありませんでした。WilliamPorterブログも更新されてませんし。
 しばらくは、こんな状態が続くのかもしれませんね。

2006年5月29日

平成18年度 海保庁観閲式の2日目


 海保庁の観閲式に行ってきました。今日は巡視船「やしま」の方です。昨日より天候も良く、ちゃんとヘリコプターの編隊やガルフVの飛行観閲がありました。ただ波が高かったせいでゴムボートに乗ったSSTのボート乗り込み演技は割愛されていました。
 やしまは大臣、長官が搭乗する船なので、音楽隊がいたり、訓練展示をベストポジションの位置で眺めることができるのですが、その代わり昨日の「ちくぜん」では入れた艦橋の上など関係者以外立ち入り禁止が多く、残念な気がしました。

2006年5月28日

平成18年度 海保庁観閲式


 海上保安庁の観閲式に行ってきました。僕が乗ったのは「ちくぜん」です。天気は霧雨続きでとても悪かったですが、展示訓練の時だけは雨が止んでくれて助かりました。訓練は消火、海難救助、密輸船拿捕、不審船追跡と続き、結構な見応えがあります。海保庁のホームページでライブ中継をやっているそうですので、明日の午後にお時間のある方は眺めてみてはいかがでしょうか。

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2006年5月23日

Sanctuary氏のアニメ

 OFP純正の人物のモーションも悪くないですが、Sanctuary氏の改変アニメも結構格好いいと思います。これは何度も修正版だったり追加版がリリースされているのですが、今回は走るアニメの改変版がリリースされていました。Sanctuary氏の改変アニメのうち、一番好みに合わなかった走るモーションに追加版が出たので、早速試してみました。

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2006年4月20日

BOH日本語音声

 先日、掲載したBOHの日本語無線音声への参加呼びかけですが、あれから4人の方が応募されたようです(20日 00:00現在)
 自分の肉声を吹き込んだ立場柄、既に3人分の日本語無線での戦場を試していますが、これが結構面白かったりします。(頭と耳の構造上、自分の肉声と他人が聞く自分の声は全く違うので、一体どれが自分の声なのか判別付かなかったりしますが...)

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2006年4月 8日

プラハの春(続き)

 先日、面白いですよと紹介した春江一成著「プラハの春」ですが、ようやく上下巻を読み終わりました。ヒロインの東ドイツ人女性との交際の話は正直どうでもいい、と言うかその辺の描写は読み飛ばしがちにしてましたが、刻々と変化する政治情勢や市民の動きの描写は、さすが現地で体験した作家だけあり、気迫に迫るものでした。

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2006年4月 2日

OFPと園児の情操教育!?

 本日、嫁の友人が我が家に遊びにやってきました。
 その中で2組の家族で幼稚園児4人も一緒だったのですが、これが騒々しい!
 ギャーギャー叫ぶ、走り回る、片時もじっとしてないのです。
 齢30を当に過ぎた自分には、たまにはこういうのもいいな、と思う度量ができたのか、4人の園児と一緒になって遊んでました。(先ほど帰ってきましたが、僕の家の中はまだ散らかっています)

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プラハの春

 プラハの春と言うと、1968年に当時のチェコスロバキアで起こった改革運動とその挫折のことをさしますが、ここで言うのは春江一也さんの小説の方の「プラハの春」です。
 Amazonの解説から引用すると「1968年、民主化運動に揺れるチェコスロバキア。ひとりの女性を愛したがために、外交官・堀江亮介は時代の奔流に巻き込まれてゆく。現役外交官が自らの体験をもとに描くラブロマン」という小説ですが、これが面白い。

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2006年3月 7日

テクスチャ

今日は遅い時間からの作業なので、モデル化作業はなしです。でもって、テクスチャを作っていました。で、いろいろ皆さんに聞きますと、先にモデルを完成させた後にテクスチャを書く作業に入る人が多いそうです。

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2006年1月15日

OFPECの動画

OFPECの動画のうち、いくつか日本人の感性からはやや首をかしげたくなるものもありましたが、大賞受賞作品はさすがの一言。
今日は時間が取れたので島製作の続きを進めました

2005年12月29日

CoCのProductionNotes

すっかり忘れていたCoCのProductionNotesを書き上げました。CoC発表時は初夏でしたが、ちょうど今は時期的に冬が似合うので、まだ試されてない方は、この機会に遊んでもらえたら幸いです。

2005年12月27日

村三昧さんのブログで

村三昧さんのブログで拙作CoCに高い評価を頂きホクホクしています。自分が意図していたことを正確に理解して貰えたことがとても嬉しかったのです。ありがとうございました。

2005年9月21日

BOH Demo Ver1.3のミニキャンペーンについて

 先月リリースされたBOH Demo Ver1.3ですが、僕にとっては感慨無量なものがありました。
 以前のリリースの時は、自分もDLしてそのクオリティの高さに驚愕し、同じ日本人でこんなに凄いものを作る人達がいるんだ、と強く感動したものです。自分もいつかこのチームで仕事が出来る人間になりたいものだと思いながら、キャンペーンを作り続けました。

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2005年8月21日

17年度 富士総合火力演習

 職場の同僚から、陸自の総合火力演習(予行)の招待チケットが回りまわってきました。以前は「休みの日に御殿場まで行ってられるか」と固辞していましたが、今回は週末ニートをやめて家族サービスしようと重い腰を上げてみました。

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2005年7月14日

Musical Baton

bluePrintのHutechさんからご指名頂いたので、回答してみます。

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2005年4月16日

自分に自分でインタビュー

-おいくつなんですか?
Wolfsburg:30歳とちょっとです。
-どこに住んでいるんです?
Wolfsburg:東京です。
-サッカーではどのチームが好きなんですか?
Wolfsburg:国内リーグはほとんど観ませんけど、W杯のアジア予選は欠かさず観ています
-OFPを除いて、何が好きなんですか?あるいは嫌いなものとか
Wolfsburg:子供の頃は信長の野望と野球道でした。嫌いなものは、ゲームではアニメ絵っぽいものです。
-今使っているCDプレイヤーやMP3プレイヤーには何が入ってる?
Wolfsburg:最近はOASISとか90年代の洋楽。
-OFPのゲーマーでは誰が好きなの?
Wolfsburg:OFPコミュニティに貢献されている人は誰でも。
-OFPの純正武器ではどれが好き?Vehicleでは?
Wolfsburg:武器だとグレネーダの付いている銃。Vehicle系では攻撃ヘリです。
-アドオンの武器やVehicle系だと?
Wolfsburg:M4+M203+ACOGなら何でも。Vehicle系ではBASとBOHです。
-マルチではどこのサーバーで遊んでいるの?
Wolfsburg:昔、仲間内で建てていたサーバー内でしか。
-OFPはいつから始めた?
Wolfsburg:体験版で一度遊びましたが、本格的に始めたのは2001年の冬だったような。
-CTF, C&H, CTI, DM, COOPの中からだと、どれで遊ぶ?
Wolfsburg:Coopです。
-OFPの何か変えられたとしたら、何にする?
Wolfsburg:日本語フォントを使えるようにしたい。毎回字幕作りで時間がかかっていますから。
-OFPの中で、最初に取り組んだことって何?
Wolfsburg:他のユーザーが作ったCoopミッションを無限復活に書き換えるところから。
-WolfsburgEditingBureauを立ち上げてどのくらいになるの?
Wolfsburg:2004年。RoEを作る過程でダウンロードできる場所が必要になったから。キャンペーンを作っている最中は、観に来てくれた人に何も提供できなくて申し訳ないから、ニュースを足してみました。
-OFPczはOFP2まで続くと思う?あるいは別のゲームに進むのかな?
Wolfsburg:いい加減にリアルの仕事や家庭に本腰を入れないといけないので、いつまでも続けられるか不安。
-OFP2にはどんなことを期待する?
Wolfsburg:アニメのモーションを増やして欲しいのと、日本語フォント。
-キャンペーン製作以外で別のプロジェクトを進行させていたりしないの?
Wolfsburg:ニュース更新以外は、特にないです。仕事が忙しくなってきたので、今度の作品が出来あがったら、しばらく製作関連は手を引こうと思っています。
-感謝の言葉でもいいけど、何か伝えたいメッセージはない?
Wolfsburg:ここのサイトを頻繁にチェックしてくださる方や、僕の作品をDLして下さった方に心から感謝しています。

2005年3月22日

OSAKAフォントとイマジニア公式

 イマジニアのOFP公式がOSAKAフォントなので、僕もそれに倣ってトップページだけをOSAKAにしてみました。
 とは言っても、OFPユーザーはWindowsユーザーなわけで、多くの方がOSAKAフォントを持っているとは限らないわけで、イマジニアも何でOSAKAフォントを採用したのか分かりません。

 で、そのフォントのDownload先の紹介です。
 Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

2005年3月 1日

キャンペーンの英語音声

 今、作っているキャンペーンも日本語字幕の英語音声です。
 正直、音声はほとんどがeXcite翻訳のままなので、英語を聞き取れる人にはかなり耳障りだと思います。英検3級にすら落ちた僕の拙い語学力では、1 つのMissionで30も40も使う音声を人力で訳すのは辛いし、機械翻訳の精度がまだまだだとしても頼らずを得ない、という感じです。
 では、なぜ日本語音声にしないかと言うと、機械音声の日本語が余りに不自然に聞こえるからです。逆を返すと英語圏の人間には発音が不自然に聞こえる英語機械音声なわけですが、英語を聞き取れない僕レベルからするとそれでも日本語よりはまともに聞こえないこともない、と思ったのです。
 その機械音声はMS社のText-to-Speechというのを使っていて、これは4種類の音声(日本語もあり)を持っています。あと2種類程あればいいなぁとも思いますが、今はやりくりしながら4種の声を登場人物に割り当てています。RoEのトム大尉と市民Peterが同じ声だったりするように。

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2005年2月23日

OFPのアドオン

 僕はアドオンを作ったことがない。
 多分、ミッションを作るよりアドオンを作る方がセンスと根気が求められるんじゃないかと思う。
 アドオンを作っている方のサイトを読んでいると、恐らく工程は大きく3つあるんじゃないかと推測した。(正しいかどうか分かりません)

1)モデリング
 写真や図面等の平面図(2D)から、頂点と頂点を結んだ3次元の立方体にする作業?
2)テクスチャ
 モデリングしたオブジェクトに貼り付ける絵を描いて、実際に貼り付ける作業?
3)コンフィグの製作
 そのオブジェクトが飛行機なのか車両なのか武器なのか人間なのかとかを設定し、速度や威力といった性能要目や可動部品の設定を施すことなんだろうと、思う。

 アドオン製作者さんのサイトを読むと、ひとつのユニットに相当長い時間をかけて製作されているのが分かる。
 1つのユニットでも、どうやら何種類かのモデリングが必要らしく、遠目で見た時用のモデルと、近くで見た時のモデル、その中間とかも作りこむようだ。
 特にテクスチャを作るところが大変なんじゃないだろうか。迷彩色のグラフィック一枚を描いて、ペタと貼ればいいというものでもなくて、陰影をつけたり、曲線を意識して描いたり。3Dモデル上ではポリゴン数節約のため凹凸を割愛しているけど、実機には凹凸がある部分等は、グラフィックで凹凸を描いて表現しているらしい。絵心のない人間には、神業のように思える。
 描いたテクスチャをモデルに貼り付ける作業も、きっと一回じゃうまく所定の位置にはまらないんだろうから、何度も書き直したり微調整したりするんじゃないだろうか。
 Inv44もそうだし、BOHの次期Verがリリースまで時間がかかっているようだけど、膨大に手間隙かかる作業をしているんだろうから、時間がかかって当然だと思う。

 何気なくOFPczで入手したアドオンをOFP上で一通り試したら、最後はRPGでぶっ壊すことをよくやるけども、アドオン製作者の労力を思うと、そういう行為がとても申し訳なく思えてきた。

2005年1月31日

OFPキャンペーンの難易度

僕のキャンペーンは、難易度が低い(死ににくい)のばかりだと思っています。
 BHDのハンビーミッションとか一部の例外はありますが、ほぼぼーっとしてても、クリアできてしまうようなMissionが多いかもしれません。
 これには一応の理由があって、難しいMissionは途中で投げ出すことが多かったからです。ColdWarCrisisは夢中だったので最後までクリアしましたが、Resistanceは未だにクリアしていません。FDFはファイルを改造して敵から撃たれない設定にしてクリアしました。 Retaliationは梃子摺ったら-endmissionでいくつか飛ばしました。他にも死にまくりに嫌気がさして、途中で投げ出した海外製キャンペーンは数知れず。
 考えてみればこれらの行為は、製作者に大変失礼な話なわけですが、世の中FPSがうまい人ばかりでもないので、もう少し配慮してほしいと思うことも多いのです。
 話を戻すと、比較的さくさくと進められるキャンペーンなら、最後まで遊んでくれる人は多いはずと勝手に信じているので、自分の作るキャンペーンの難易度は低めに設定しているつもりです。むしろムービーのためにミッションを作っているので、ミッションはほどほどの強さにしたい、というのが第一にあります。(1、2回のloadでクリアできるレベルを目標としています)

 さて難易度の調整方法にはいろんな手法がありますが、これからMissionを作ろうとする人のために少し書き出しておきます。
 ・敵ユニットを減らす/味方ユニットを増やす
 ・強い敵ユニットを減らす(T80とか)/強い味方ユニット(M1A1やアパッチ)を増やす
 ・敵兵士ユニットのスキルを下げる/味方兵士ユニットのスキルを上げる
 ・敵の出現タイミングをずらす(北の敵が全滅するまで、南から来る敵を動かさない等)
 ・敵味方のLAW/RPG兵士や積載量を調整する
 ・天敵ユニットを出現させない/登場させる
 ・BehaviourのSafeを有効に使う(臨戦状態になるまでのタイムラグを利用できるように)
 ・仮に12人の敵兵士を使うとした場合、1グループ12人にするか4人3グループにするかで、難易度が変わります。(発見した敵(つまり自分)位置を、分隊間で共有させにくくする)
 ・Detected West(or E or R)トリガを使う/使わないで戦況に応じた動きを取る/取らない
 ・SaveGameの回数や頻度、タイミング
 ここに書いたことはMissionを作っている人にはごく当たり前のことですけども、ちょっとだけ偉そうに書いてみました。
 あまりに敵が弱い/数が少ない/撃ってこないとゲームとしての面白さが損なわれるので、この辺のバランス取りは難しいです。最後にデバッグしながら、自分がLoadした回数に応じて調整しています。

 現在作っているキャンペーンでは上に書いた手法の他、ある手法を用いてゲーム的バランスを取りながら難易度を下げる手法を取っています。(MissionEditやAddonに詳しい方なら容易に想像がつくことですが、ネタバレになるのでこれはProductionNotesを書く日まで伏せさせてください)

2004年12月30日

Kegetys氏のプロフィール

 世界中にいるOFPの職人さんの中で、最も天才だと僕が思っている人がフィンランドのKegetys氏です。
 彼はFDF-MODの中心人物でもあるのですが、何となく公式Forumを覗いていると偶然、彼もログインしている最中でした。だからといってファンレターを書いたわけではないですが、何気なく彼のプロフィール欄を覗いてみると、顔写真とか本名とかも載っていました。
 写真を観た感じだと随分若いな、という印象を持ちましたが生年月日の項を見ると、なんと若干20歳。
 自分が20歳の頃は、学生をやりながらバイトに明け暮れている頃でした。

 世の中には天才って本当にいるんだな、と思った師走の一日でした。

2004年12月15日

llauma_skyとDXDLLについて

 OFPの非公式アドオンの類の中で、最も感動したのが空の雲をよりリアルに見せてくれるllauma_skyと、水面の反射をリアルに見せてくれる KegetysのDXDLLです。特にKegetysは自分の中で「彼は天才だ」と思っています。(Editor Addonでも思いましたが、どうやらオリジナルは別の方っぽい。しかしllauma_skyのオリジナルはKegetysです。)
 左のSSを見ても分るように、OFPのデフォルトでは出きない表現を実現したのが彼らです。特にミッション製作者にとってありがたいのが、このアドオンを導入してない人のことを意識しなくても良いことでした。(これらのファイルを呼び出さずにmission.sqmが生成されるということ)

 多くの方が導入しているのではないかと思いますが、もしまだ導入してない方がいらっしゃったら、ぜひこの機会に導入してみてください。

■入手先
 (1)llauma_sky2.0
 http://ofp.gamezone.cz/index.php?showthis=6537
 (2)DXDLL1.0
 http://ofp.gamezone.cz/index.php?showthis=6811

■導入方法
 (1)lauma_sky2.0
 ・llauma_skyのzipを解凍し、Operation Flashpointのディレクトリ内に、llauma_skyフォルダを置く。(addonsフォルダやresフォルダと並列な位置構成です)
 ・install.batをWクリックする。するとインストールが始まります。
 ・OFPを起動するショートカットのプロパティを開き、リンク先の欄に-mod=llauma_skyと記述する。
 (既に何らかのアドオンフォルダを-mod=の後に記述しているならば、-mod=boh;bas;llauma_skyという感じで記述します)

 (2)DXDLL
 ・dxdll10.zipのzipを解凍し、Operation Flashpointのディレクトリ内に、d3d8.dllファイルを入れ、併せてdxdllフォルダを置く(addonsフォルダやresフォルダと並列な位置構成です)
 ・dxdllフォルダ内のconfigurator.exeをWクリックすると設定をいろいろ変えることが出来ます。
 ※私のRadeon9600XTの場合、configurator.exeを立ち上げて、PostprocessingタブのEnable Postprocessingのチェックを外さないと、まともに写りませんでした。この辺はお使いのビデオボードにより、最適な設定を施す必要がある場合も多いようです。