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2008年5月27日

館山航空基地へ


ちびっこでもヤングでもないですが、日曜日に館山航空基地の一般公開(ちびっ子ヤング大会)に行ってきました。でも今回は、僕のちびっこも連れて行きましたよ。ヘリのローター音をすごく怖がってましたが。ちびっ子用の制服(2海佐の階級章がついた士官服)を着せて写真撮影なんてこともできるのですが、怖がって着てくれませんでした。

 またS-61Aの体験搭乗の当日券抽選会もあったので、我が家族も抽選に挑戦しましたが残念ながら外れ。生涯初のヘリコプタ飛行はなりませんでした。秋にもあるらしいので、また挑戦してみようと思います。

 で、肝心の撮影の方ですが、館山の一般公開は厚木と違って、ヘリの周囲をどの角度からも遠慮なく撮影できるようになってました。お陰様で上下を除き全ての角度から白黒SH-60Jと灰色SH-60Kの写真を撮ることが出来ました。家族が急かすので、たくさんは撮れませんでしたが。
 他にも書きたいこともありますが、慎重な性格の僕としては、どこまで書いていいのか分からないので報告はこの辺で。

2008年5月24日

上面進行中


 乏しい資料ではありますが、SH-60Jの上面のテクスチャを描いています。
 パーツパーツに分けながら貼り付けていく感じで。
 中国の方のブログで、上面を把握しやすい写真があったので、それを参考にしながら作っています。
 このスクショでは、滑り止めゴムっぽい部分がちょっと暗すぎる感じもしますが、とりあえずこれで。インゲームで違和感を感じるようだったら、後で明るくしてみます。
 ローターハブの周囲とかはまた明日・・・。

2008年5月22日

次は上面で。


 左右のテクスチャ作成はおおかた終わりました。
 この後はは手付かずだった上面と底面、内装と搭載品のテクスチャ作成にとりかかります。
 これらの箇所はそのまま使える写真が乏しいので、大部分を手描きで行わないといけないかもしれません。
 早く飛ばしたいなぁ。

2008年5月19日

CQB mod

 BattleField2というFPSゲームを舞台に、自衛隊や日本をテーマにしたMODチームで、CQB : Close Quarters Battleというチームがあります。
 ちょくちょくサイトを拝見させていただき、そのレベルの高さに圧倒されながら、自分も頑張ろうと刺激を受けてます。特に舞恋島を作っていた頃は、あちら様の作る町並みに感銘を受け、俺もあんな街を作りたいぜ、なんて思いながら。実際は、諸先輩の作った建物を漫然と並べただけの島になってしまいましたが。

 さて、さきほどあちら様のアップローダーに、SS.zipという名のファイルがあるのを見つけました。もしやと思いながら拝見させていただくと、多分新しい舞台なのだと思うのですが、これまた素晴らしい舞台のスクリーンショットの数々があるのを見つけました。(部外者が勝手にDLして良いのか不明でしたが、できてしまったものは仕方ない)
 とにかく、レベル高いです。
 あれだけのものを作るのは大変だったろうと思います。
 またまた僕も頑張ろう、と思いました。

2008年5月18日

尾翼とタイヤに写真を貼ってみた

 厚木で撮った写真をエンジンの排気口と後部尾翼とタイヤにそれぞれ貼ってみました。スクショは全体の概観なので分かりにくいですが、だいぶ引き締まった感じがしてきましたよ。
 タイヤは平面マッピングで貼ってしまったので、地面との設置面のテクスチャが引き伸ばされてしまいましたが、これはこれで自分的には好みかも。
 しかし時間が掛かりますな。ざっとテクスチャ面積の半分くらいが埋まった所だと思います。

2008年5月15日

操縦席の椅子

一応は今週も毎晩、少しずつ作業を進めています。
それなりに時間は掛けているのですが、あんまり進みません。
というのは厚木で撮った細部の写真を見ながら、モデルをいじったり、UVを再編集したりしているからです。
昨日は操縦席のドアに本物のドアの写真を貼り付けてみました。すごく地味なディティールアップです。
今夜は、操縦席の椅子を作り変えてみました。ほんの30ポリゴンの椅子ですが。
ディティールはある程度、割り切って進めてしまえば楽なんですが、ついモノホンの写真を見てしまうと、できるだけ近づけたくなります。
些細過ぎるので、本日はスクショはなしでやんす。

2008年5月12日

厚木のちびっ子ヤング大会


 昨日のエントリーで書いたように、厚木航空基地に行ってきました。
 小雨交じりの中で傘を差しながら撮影するのは辛かったですが、お目当ての写真を撮ることが出来ました。今、作っている白黒ツートンのSH-60Jではなく、灰色迷彩のタイプだったので、2号機を作るのに重宝しそうです。
 厚木のイベントでのSH60Jは、下総のイベントでのSH60Jと違って3方向に対して正対して写真を撮ることが出来ました。つまり機体を囲む進入制限用のロープの張り方が厚木の方が緩やかだった、ということです。結構近くまで寄れましたし。ただ残念ながら左側の面は正対することが出来なくて、上の写真のように、やや斜めから撮るしかありませんでした。
 正対して撮影できるかどうかは、私みたいにテクスチャに写真をそのまま使うヘボ人間にはとても重要な問題だったりします。いつぞかに作ったP-3Cが放置になってしまった理由も、斜めから見た写真しかなかったので作りきれそうになかったというのもあります。今回、P-3Cは上から見た面はともかく、周囲を自由に歩くことが出来たので、思う存分に撮影することが出来ました。さすがに上面と下面はどうにもなりませんが・・・。
 
 帰宅して、rawファイルを現像しながら眺めていると、お世辞にも奇麗に撮れているとは思えない仕上がり。天気も悪かったのもあると思いますが、高級なレンズとボディが欲しくなりました。ゲーム用のテクスチャに使うので、これでもまぁ十分ではありますが・・・。
 その他、YS-11とPS-1もxz面の写真を全部とれたので、作りたい方はお申し出ください。写真を提供します。

2008年5月10日

右側

 SH-60Jのテクスチャ作成の続きです。色合いの違う別々の写真をあたかも1枚の写真であるかのように写真を繋ぎ合わせてテクスチャを作っています。例えばこのスクショは、全部~胴体が青みのかかった写真で胴体中央~尾翼が黄色みのかかった写真でした。さらにアクセントのついた部分はまた別の写真を使っています。機体も撮影日も場所も天候もカメラもレンズも異なる写真同士を、違和感のないようにシームレスに繋ぎ合わせるのは難しいです。自分的にはうまく繋ぎ合わせたつもりですが、いかがでしょうか。間近でみると粗が見えてくる筈ですが。
 曇りの日に真横で全体を撮った写真(しかも高解像度で)があれば、苦労が幾分緩和されるのですが、なかなかそういうわけにはいきません。で、先ほど本屋で手に取った雑誌で、明日(5/11)は厚木航空基地の一般公開であることを知りました。ここにいけばひょっとしたらグレー塗装のSH-60Jの写真とかも撮れるかもしれません。お天気は悪そうですが、行ってみようと思います。ちびっ子でもヤングでもありませんが。

2008年5月 6日

正面


 調子に乗って正面にもテクスチャを貼り付けてみました。
 やっぱりそのまま写真を貼り付けてテクスチャを作った方が、断然見栄えがいい感じ。

 CG系のサイトを漁ると、Photoshopのフィルタ等を駆使して、素晴らしいテクスチャを描く凄い技術の持ち主の人がたくさんいますが、僕の手作業では微妙な光の当り加減や影、くすみとか作り出せそうにないです。
 なので下手糞な自分は写真貼り付けの方向で進めるしかありません。

2008年5月 5日

実写に勝るものなし


 昨日の結果を見て、あのままリベット線とか書き込んでいっても、まともな作品にならなさそうだという結論に至りました。レンダーの力を借りても、自分の腕とスキルで綺麗なテクスチャを描くのは困難です。
 試しに乏しい収蔵写真集の中から、真横を向いていた写真を貼り付けてみました。
 やっぱり自分の能力で最良の結果を得られそうなのは、写真切り貼り方式のようです。
 幸か不幸か、写真の切り貼り経験だけが積み上がってった私のCGスキル。
 今回のSH-60Jも、写真でコピペ、スタンプ、自由変形・・・な路線で勧めていくことになりそうです。

 手書きでうまくテクスチャを描ける日は来るのかしら。

テクスチャの作成開始・・・でも。


SH-60Jのテクスチャの作成を始めました。
まずは白一色のテクスチャを用意して、レンダーでライトマップを生成。
間抜けなことに、UV未定義のままのポリゴンとか残ってて、何度か修正したけど、一応ライトマップが生成できました。
今回は写真を使わずにテクスチャを作るのがコンセプトなのです。
で、ライトマップを乗算モードで重ねた後、その下に白と灰色のツートンの色を描いて、プレビューで眺めてみる。それが上のスクショ。

・・・。

ものすごく微妙さが漂う。
白色と灰色と影情報だけの状態なので仕方ないと言えば仕方ないですが、この状態だとのっぺりしすぎて。
建物にはこの技法で十分行けたけど、乗り物には厳しいか・・・。
かといって、斜めのたくさんはあるけど、真横、真下、真上からの解像度の高い写真の手持ちはなし。
困ったな。

2008年5月 4日

UVの割付完了


 以前のように一旦ばらばらにしてからUVを組み立てるのではなく、平面マッピングを併用して作るようにしたら、やっぱり短い期間で割付を完了させることができました。
 スクショでは胴体下のレドームの所で、厚みの部分の割付方がおかしいのに気がつくと思いますが、UVのつなぎ目をシームレスにしたかったからです。護衛艦を作ってた時に、アンテナ部分をこれと似たような割付にしてみたら、意外に綺麗に見えたのでSHのレドームもこれでいきます。
 2枚目のスクショは、UV情報を吐き出してテクスチャ作成時のお絵かきガイドにするためのものです。2,048x2,048のキャンバスにびっしり敷き詰めてみました。なお、メインローター、ローターハブ、テールルーターはYagさんオリジナルモデルからそのまま移植するつもりだったので、テクスチャ情報はありません。

 次はParthenonレンダーにかけてみて、影や質感のマップを生成してみようと思います。うまくいくかどうか、明日をお楽しみに。

2008年5月 3日

「大いなる陰謀」を観ました

 会社帰りにロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズが出演する「大いなる陰謀」という映画を見てきました。
 米軍が出ていたから、と言う安直なモチベーションで見に行ったわけですが、そのタイトルからして正直な所あまり期待してませんでした。

 で、感想ですが・・・この邦題の付け方はないだろうよ、です。
 陰謀もののサスペンス映画だとばかり思って、劇場に行ってしまいましたよ。
 ただ僕はこの映画に自分が支払った映画代以上の価値を感じ取りました。
 この手の映画、僕は大好きです。

 公式サイトの性格診断で遊んだらこんなブログパーツをもらいました。

 あまり褒められた診断結果ではないようで。