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2008年3月31日

護衛艦 in OFP


 護衛艦をOFPに持っていってみました。
 しかしWinを落としてくれたりします。
 pure O2製作ではないので、そのせいでしょうか。
 いくつか検証してみて、解決手段を見つかった気になってますが、もう少しいろいろやってみて安定させないと・・。
 ちなみにArmAに持っていったらきちんと登場しましたが、テクスチャがやけに黒くなってて、まるで全焼した船のようになってました。

テクスチャ、終わり。

 最後に残った本体後部のテクスチャも描き終わり、これで透明度を使わないカラーマップの方は完成しました。2,048x2,048のサイズ2枚を作り終えるまでは長かった、長かった。(本当はあともう一枚、ちょっとしたテクスチャ作りが残っています)
 明日はコンバージョンを掛けて、OFPに持っていってみようと思います。どんな風に見えるか、楽しみです。

 スクショには、スクリューがないじゃないかって?
 動かすつもりないし、限界ポリゴン内でやりくりしている所なので、表に見えないスクリューは作りません。スタビも同じ理由です。

2008年3月30日

甲板を描いてみた


 前部の甲板のいくつかと、後部甲板の方もテクスチャを描いてみました。
 まだ修正点がいくつか残っているので完了ではないけど、まぁいい感じじゃないでしょうか。
 SH60Jを作って、離着艦させてみたくなりました。

2008年3月27日

甲板に線を引いてみた

 春は人事異動の季節なんですが、残念ながら僕は残留組。かつて自分が働いていた郷愁な職場へのUターン希望は叶うことなく、今年も無為な日々を過ごす事になりそうです。あれ、なんか目から水が出てるよ、おかしいな。
 正直ムカつき気分でハリボテ護衛艦作りで心を慰めていると、あれまぁ甲板に引いた線がそれらしく見えてるじゃないですか。まだ全部の線を引き終わったわけではないですが、後部甲板の方の線を引き終わる頃には、ハリボテ護衛艦がもっともっとそれらしく見えてくるんじゃないかな、という手応えを感じてきました。さぁ、明日も線引きの続きでがんばろう。

2008年3月24日

初音ミク

 昨日の谷村有美の話で思い出しましたが、Youtubeじゃなくてニコニコ動画ならどう扱われているんだろうかと気になって、チェックしてみたらびっくり。初音ミクに歌わせたり、アイドルマスターで振り付けさせたりと、みんな思い思いに楽しんでいたんだと知って。
 初音ミクやアイドルマスターの名前くらいは知ってたんですが、どんなものかいまいち分かってなかった自分には、こうやって楽しむんだと驚いたわけです。しかもどの作品もレベルが高い。しかしながら谷村有美を選んだってことは、これ作っている人達って自分と同じ30代位のオジサンだと思われるんでちょっと微妙な感じです。流れるコメントも、同世代を思わすような感じだし。
 もしキャンペーンを作ることがあったら、エンディングの曲は初音ミクに歌わせみようかしら。

 あと護衛艦のテクスチャの方ですが、そこそこ順調に進みました。

2008年3月23日

Youtubeがもたらしたものと護衛艦

 学生時代によく聴いていた谷村有美の楽曲をヘビーローテーション状態で掛けながらハリボテ護衛艦のUV作業を進める東京都在住の30代男性の週末です。好きだったといいながら、テレビで見たこともましてやライブに足を運んだこともなかったのですが、動いている谷村有美を昨日初めてYoutubeで見てみました。CDジャケットから伝わってくるお姿とはちょっと違うんですね。見て良かったような、見なかったままの方が良かったような。

 さて、ハリボテ護衛艦のUV作業はあらかた完了しました。ディティールをあげるため、もう少し手を入れようと思う部分を多少残していますが、主だった部分はこれで完成です。次はファイルをMacに持っていって、テクスチャ作成の作業に入ります。特に甲板は見た目に大きく影響するので、気合を入れて描かないと。でも甲板はブリッジなんかと比べるとUVの割り当て量が少なめなんですよね。あんまり綺麗にならないかも。

2008年3月22日

マストと錨と甲板

 ハリボテ護衛艦ですが、テクスチャ作成作業は、残すところマストと錨と甲板になりました。マストと錨は、まじめに写真から起こす気になれないので、UVだけ割り付けて適当な素材色で済まそうと思っています。影の当たる方向で微妙に色を変えるのが正しいんでしょうけど、面倒くさそうなので。
 甲板テクスチャは。上空から見た高解像度な写真を持ってないので、これも適当に線を引いて描くことになると思います。では、UV作業に入ります。

2008年3月19日

意味なくメモリを6GBに

 先週末に、大きな大きな仕事の山場を終えました。
 多くの人がその仕事に情熱を傾けてくれたおかげで、無事にその山を越えることができました。
 私自身は立場柄、見守るくらいしかできなかったのですが、それでも一緒に山を越える瞬間に立ち会えたことは望外の喜びでした。

 さて、それなりに自分も頑張ったからという自分へのご褒美として、さらに安くなったDDR2メモリを買ってきました。いいメモリはそれなりに高いし、半分ネタ的な気持ちもあったので、安いブランドメモリにしてしまいました。Patriotという会社のブルーのヒートシンクのついた2GBx2枚セットのメモリです。
 もともと使っていた2GBのメモリと合わせると、合計6GBになりました。しかしWindowsXPの32bit版では、当然ですが3GBちょいしか有効に使うことができないので、xpに関して言えば6GBまで増設することに意味も効果も全くありません。
 でも、いいんです。別のところに意味を見いだしたかったから。

2008年3月 8日

マストに乗っかっているもの

 ブリッジのテクスチャ作成が終わったので、マストの上に乗っかっているもののテクスチャを作っています。あとVLSは完成してます。この辺は楽しい作業ですが、ここまで来ると少しずつ各部のテクスチャの色の違いというか濃淡の差が目立ってきます。例えばブリッジとその上に乗っかったレーダーみたいなヤツの色の違いで見て取れると思います。可能な限り色あわせしてきたつもりですが、しょせんはアマチュアの仕事ですね。

2008年3月 2日

マウスについて


 ここ何年かMicrosoftのIntelliMouse Opticalを使い続け、たまに気になるマウスが発売されるとそっちに浮気をして、結局またIntelliMouse Optical(以下、IMOと略します)に戻る、そして箱にはろくに使わなかったマウスが残るというサイクルを繰り返しています。

 今回も同じような話なのですが、それでもまた書き連ねてみます。
1.Microsoft Laser Mouse 6000
 写真の左側になります。
 実は、これをここ何ヶ月かずっと使っていました。
 日本人の平均よりやや小さい僕の手でもよくフィットする5ボタンマウス。
 左利きなので左右対称デザイン、左右にサイドボタンな所がとてもありがたいし、有線式ですので本体の重量も軽いです。
 ボタンのタッチも、買って1週間でクローゼット入りになったLogicool G3Laserなんかに比べると軽く、IMO(前期型)>Laser6000>IMO(後期型)の順で軽いと言えます。モデリング作業を始め僕はドラッグを多用するので、とにかく本体もですがボタンのタッチも軽い方が助かります。
 難点は、ボディのプラスチッキーな質感とサイドボタンの押しにくさでしょうか。握り方にもよるでしょうが、内側のサイドボタンは指が届かないことが多いです。

2.Logicool LX8 Cordless Laser Mouse
 これは最近発売されたレーザー式無線マウスで、発売とほぼ同時に購入しました。
 左右対称のデザイン、左右にサイドボタンということで、僕的に必要な条件はクリアしています。
 確かこれ、LW3000とかいうマウスとキーボードがセットになったモデルでリリースされていたと思います。その時から触った感触がよく、いつか単体で発売されないかなぁと思っていたら、ついに発売されました。
 サイドのボタンもLaser6000に比べたら格段に押しやすい位置に押しやすい大きさで備えられていますし、この値段(4,000円弱で購入)にしては見た目の質感も悪くないですし、左右スクロールもできたりもします。また 昔の無線式マウスとは異なり、マウス飛びに悩まされることもありません。ボタンタッチも同社のG3と比べると格段に軽いです。
 ただボタンタッチの質感が安っぽいことには目をつむるとしても、無線式ゆえ構造的に仕方がないのですが、単3乾電池2本分の重さが加わるとさすがに重いです。他のマウスでは乾電池を1本抜いても動いてしまうものもままありますが、こいつはきっちり2本必要とします。リチウム1本で動けば、まだいいかもしれませんが、気が向いたら分解改造して電力を外部供給で動かしてみようかしら。

 というわけで、理想のマウスを探す旅はまだまだ続きそうです。

久しぶりの再開

 年度末の佳境に入り、本業の方が忙しくなってきました。
 そういったこともあって、制作活動が停止してましたが、今日はまとまった時間が出来たので、久しぶりに護衛艦のテクスチャを描いています。未だブリッジ辺りのテクスチャの所でうろうろしていますが。
 面倒くさくなってきたので、目立たない所は適当な素材をぺたっと貼り付けて、もう次の部位に進もうかと思い始めた所です。早くマストの上のレーダーとVLSに進みたい。